門松いろいろ

売木村の家々にみられる門松は、その家の手作りのものが多く、家ごとにいろいろです。
門松は、その年の年神様を迎える目印であるといわれているそうです。
門松の松を、その家の主人が山から取ってくるとされているのですが、松をとる日や、どのような松を選ぶか等、いろいろな言い伝えや慣わしがあるようです。

こんな立派な門松を見つけました。
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松の支えになっている木は、ハングリ様と呼ばれ、栗の木を使う事が多いようです。
しめ縄や、おやすも、わらをなって、作ります。

↓この門松は、ちょっと略式ですね。自宅のものです・・・いろいろな形があります。
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これは、おやすです。
おやすの中には、12月31日には、ごはんとおひら、1月1日の朝にはお雑煮、1月2日の朝にはすりいも(すりぞめ)をいれます。

うちのおやすは、毎年甥っ子(高校1年生)が作ってくれています。
売木育ちの子供達は、学校の授業の一環で、地域の人との交流等の機会があり、老人からわら細工を習い、よく覚えている子供が多いです。
すごいですね。私も、ちょっとわらをなってみたことがあるんですが、むつかしくて全然できませんでした。
こういうのが、スイスイとできるようになってみたいな、と思います。

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