ほたる日記 ほたるの車!?

2012年 7月14日
今日は面白いことがありました。

いつものように、売木のホタル(ヘイケボタル)を見に行きました。
今週は予想外にホタルが少なかったのですが、
昨日今日と増えてきて、
ほたるが飛び交う様子が見れました。
でも、もっともっと増えてほしいです。

今はゲンジボタルも見頃なので、
この足で「新野のゲンジを見に行こう!」
ということになりました。
車に乗ること約10分。

新野のゲンジボタルの鑑賞スポットは、
一歩先が見えないほどの、真っ暗闇です。
真っ暗闇だけど、マイクロバスでホタルを見にきた大勢のお客様がいました。
さすが三連休のにぎわいです。

暗闇の中で、私が乗っていた軽自動車が、小さい光でいっぱいになっていました。
売木のホタルが、新野まで、車の内外についてきたのでした。

「あれは、ほたるみたいな塗装の車だ」
と言っている方がいたので、
「違いますよ、あれはホタルです」
というと、「ほたるの車だ!」
さらに娘が虫かごいっぱいに集めた、ヘイケボタルをみせると
「凄いね、凄いね、」
大勢の人がその光を見て、びっくりしていたのでした。

なんとなく、ゲンジと比べると、目立たないヘイケボタル・・・
と思っていましたが、
今日は脚光を浴びていました!!

ゲンジボタル、ヘイケボタル、
飛び方、光り方、大きさ いろいろ違って、
どちらも素敵です。

「なんで源氏と平家っていうんだろ?」
という名前の由来は、
ほたるを見に行くと結構みんなが話題にするんですが、
どうしてなんでしょうね。
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Secret

Wikipediaにあった!

平家打倒の夢破れ、無念の最期を遂げた源頼政の思いが、夜空に高く飛び舞う蛍に喩えられ、平家に破れた源が、亡霊となり、蛍となって、戦うと言う伝説がある。源氏蛍もこれに由来。
また、腹部が光る事を源氏物語の、光源氏にかけたという由来も!?
らしいです。。

くのさん

情報ありがとうございます。
ホタルの光は幻想的で、魂に例えられるのもわかる気がしますね。
地元のヘイケボタルのことを、もっと知りたいです。
なぜ光に集まってくるのか、
どういうところが好きなのか、
寿命が短いというけどどれくらいなのか・・・
なぞだらけです。
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