鯉を食べる

鯉を食べました。

私は売木村に来るまでは、
「鯉は水槽で飼うもの」と思っていました。

でも、長野県や、その他の地方(山間部がおおいのかな?)では、
鯉を食べる習慣があるそうです。
習慣があるといっても、日常的に食べるほどではないと思いますが。

昔から食べられてきただけあって、
滋養強壮に良いなど、
いろいろな言い伝えもあるようです。


↓ 実はこの鯉、昨日までこの池で泳いでいました。
  昨日朝、ひっくり返って死にそうになっていたので、
  「食べよう」ということになったのです。
DSCN4832.jpg

飼っていたものを食べるなんて、
なんだかかわいそうな話です。

しかし、これも普通のことなのか?
先日は近所の方が、
「うちの鯉が死んだで、食べてくりょ」
と、鯉を持ってきてくれて、食べました。

まな板にのせられた鯉はどっぷりと太っていました。
泳いでいるときより何倍も大きく見えました。
つい先ほどまで飼っていた鯉ですから、
目を覆いたくなる気持ちになりましたが、
命をいただくということです。
最後までしっかり、いただかなくては。

DSCN4814.jpg DSCN4822.jpg

古池には、子どもの鯉が、こんなにたくさん。
昨年産まれたときは、メダカよりも小さな稚魚だったのに。
今では大きいものになると30センチ近くあります。
ぴんぴんとはね、元気。

DSCN4836.jpg
しかし、こんなにいっぱいの鯉、どうするのか??
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