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90歳越えおばあの「やきもち」

「やきもちを焼いたで、とりに来い」
と、近所のおばあから電話。

「やきもち」がこちら。
DSCN4007.jpg
「やきもち」、時々「おやき」ともいう。
小麦粉に砂糖等を入れてこねて、油をひいたフライパンで焼いた 味。
この日は、干しブドウが入っていた。
サツマイモが入っているときもある。

そうそう、長野県といったら、「おやき」。
普通イメージする長野県の「おやき」は、
大判で、中に野沢菜が入っていたり、灰の中に入れて焼いたりする 「おやき」だけど・・・
売木では、あまり「おやき」をみかけない。

ある日、他のおば様(売木村民)から「おやきを焼いたで」といただいたことがあったが、
やっぱり、この写真みたいな おやきだった。

なんでもいいが、とにかくこの「おやき」「やきもち」、おいしかった

DSCN4003.jpg
おばあは、大正初期生まれ、現在90歳過ぎ 一人暮らし。
「足腰が痛い」「何をするにもえらい(大変)」そうで、
歩くだけで「ハア~ハア~」。

そんなに体が大変な中、
作ってくれた「おやき」、うれしい 。
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こんばんは

フルーツカクテルさんのサイトからきました。

そうそう、マスコミで取り上げられている信州名産の「おやき」を見るたび
「なんか違う!」と思ってます。

残り物が小麦粉と一緒にこねて焼かれた物がわたしの小さいときから知ってる「おやき」
残飯のアレンジなので、とても喜んで食べたものではないので切ない食べ物です・・

そして90過ぎのおばあちゃん、元気そうでほほえましい♪

なつかしいおやきの姿に思わずコメント!お邪魔しました★

つぶあん さん

コメントありがとうございます。
「おやき」何か違う!ってモヤモヤが晴れました。
そういう背景があったんですね。
おばあには、今年もこうしてがんばっておやきを作ってもらいたいです。
素朴でおいしくても、自分で作ることはまず、ないな~
おばあだから成せる業です。

これからも、ささゆり荘のブログ、時々見てくださいね♡
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