蜂の子おこわ

蜂の子の料理
先日とった蜂の巣から、蜂の子を抜きとって、味をつけていきます。
フライパンなどで炒め煮をするのですが、油を敷く家庭もあるし、敷かない家庭もあるようです。
味つけはしょうゆとさとうで、甘辛く。

DSCN2813.jpg

白い部分は「子」と呼ばれる部分で、幼虫。
黒い部分は「親」と呼ばれる部分で、蜂です。
これを、白いご飯にかけて食べるだけで、おいしい!
そのまま、お酒のおつまみにもよし。
DSCN2815.jpg

もち米を蒸し器でふかしながら、この佃煮のようになった蜂の子を混ぜていくと「蜂の子おこわ」ができます。
この地域では、「蜂の子おこわ」は、昔から大ごちそうだったそうです。
見た目は「おお!」と思いますが、食べてみると虫を食べているという感じはそれほどしません。
「子」は甘く、格別の風味を出しています。「親」も口に残りません。

DSCN2863.jpg

「蜂の子」・・・食べてみたい方は、佃煮状のものなら常備していますので、声をかけていただければお出しできます。
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