『少年とバイオリン 音楽の神様からの贈り物』

売木村のお食事処「ありがとう」


売木村にお越しの際はぜひお寄りください。
趣ある店内。
私のオススメは「レバさし」「鴨鍋」です。

今日は本のご紹介です。
「ありがとう」の今は亡きご主人の、鈴木多喜夫氏が、制作(録音)した物語が、本になりました。

 『少年とバイオリン 音楽の神様からの贈り物』
        作 滝一平 /画 宇野亜喜良 /解説 國分紘子 
           株式会社ヤマハミュージックメディア 2011年6月10日 初版発行 
 
         DSCN1596.jpg

 作にある「滝一平」 というのは、鈴木氏が芸能界で活躍されていたころの芸名だそうです。
 1951年(昭和26年)、敗戦後の荒廃と貧しさの中で、音楽家ユーディ・メニューインが来日。
メニューインは、貧しく苦しい生活の中音楽を愛する一人の少年が出会いました。その実話に基づいたお話です。
 うるぎ治療院を営む中山氏が、このテープを聞き、感動し、治療院の多くの方々も感動し涙し、「なんとか大勢の人に聞かせたい、この物語を広めたい」ということで、売木村在住のコピーライター國分紘子氏が発起され、本になったということです。
 本の挿絵は、日本を代表する挿絵画家、宇野亜喜良氏!

久しく活字離れだった私も、「これは!」ということで読んでみました。
ちょっと最初だけ読んでみるつもりが、話に引き込まれ、一気に読んでしまいました。
親が戦死してしまったり、食べるものもなく、病気になって十分な治療もできないまま死んでしまう兄弟がいたり・・・そんな苦しい状況にあっても、夢を持ち続けて生きていく少年。
私もがんばらなきゃな~と思いました。

読みやすくて、わかりやすい所がまた良いです。
子供たちにも伝えてあげたい物語だなと思いました。

本は、ささゆり荘の食堂にもあります。
是非読んでみてください。

本の注文、お問い合わせは
    お食事処「ありがとう」  売木村642 電話 0260-28-2256
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No title

おはようございます。

「少年とバイオリン」早速紹介していただいてありがとうございます。
先だって国分さんよりブログでも紹介してとのお話があったばかりでした。

Re: 少年とバイオリンのこと

「少年とバイオリン」感動しました。
良い本に出会ったと思い、勝手に紹介させていただきました。
本人が亡くなってからも、物語が復活するなんて、すごいですね~


> 素敵なご紹介、ありがとうございます! とりあえすお礼まで

Oさん

久しぶりに本を読みました。
そうしたらとてもよい本でした。
Oさんのブログには、信毎に掲載された「少年とバイオリン」の記事が載っていましたね。ラジオでも紹介されるらしいとききました。
たくさんの人が読んでくれるといいですね。

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